物件選定について(選択肢は無限大!)

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こんにちは。

今回は不動産投資における「物件選定」をテーマに書いていこうと思います。

 

不動産投資と聞くと皆さんはどんな物件を思い浮かべるでしょうか?

よく聞くのが“都内の新築ワンルーム物件”の話ではないでしょうか。

「都心の一等地で」

とか

「豪華最新の設備で」

とかアピールポイントがありますね。

 

ですが、投資物件は何も都心の新築ワンルームだけではなく様々な物件があります。

具体的には以下の区分けがあります。

 

・物件種別(マンション or アパート or 戸建て住宅)

物件の種別について、マンションだけでなくアパート、ひいては、戸建て住宅も投資の対象になります。

上記種別により物件の構造(RC or 鉄骨 or 木造)も変わってきます。

 

・エリア(都心 or 地方)

極端に言えば、国内の土地のどこでも投資対象になりえます。(海外もありますが、それは別のくくりで考えます。)

主に東京を中心とした都心部だけでなく、一都三県、地方の大都市、小規模の都市まで様々です。

 

・築年数(新築 or 中古)

投資対象としては新築だけでなく中古物件も多数存在します。

また、中古と言っても築年数が10年の物件もあれば、築年数が30年の物件もあり様々です。

 

・間取り(シングル or ファミリー)

一人住まい(シングル)用のワンルームとファミリー用の物件があります。

また、同じ用途でも広さは大きく変わってきます。

 

・物件規模(区分 or 一棟)

マンションの一室で行う区分物件だけでなく、土地を含めた物件全体を所有して投資を行うことも可能です。

 

物件の区分けを上にあげましたが、これ以外にも多数の要素が存在します。

重要なことは、これらの違いにより当然投資規模、入居率、収支などが大きく変わってきます。

 

では、どのように選定すればよいかについてですが、これは一概には言えません。

種別により手に入る資産が変わってくるので、投資される方の目的、目標により選択する物件も当然変わってきます。

 

しかし、世の中の多くの不動産営業マンはお客様の目的、目標に関わらずに「自分が売りたい」という視点で商品を勧めてきます。

もし間違った物件を買ってしまうと、結局不動産投資を行うことがマイナスになってしまう(負債になる)ことも多々あります。

 

以上のことから、不動産投資を始める際には、ご自身の現状、将来実現したい姿をしっかりと把握したうえで、それを実現できる最適な物件条件を選択して行うことが重要となります。

 

しかし、皆さんの中にはご自身でどのような物件を選べば一番最適な資産形成が出来るかを把握していない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お任せください、我々不動産コンシェルジュが皆様の現状、将来の目標を明らかにして、それを実現するのに最適な内容をご提案させていただきますので、不安を抱いている方はぜひご相談下さい。

 

 

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