収支をしっかり計算しましょう!

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今回は不動産投資における収支について説明していきます。

 

不動産投資における一番のメリットは何と言っても「安定した家賃収入」です。

自分が働かなくても物件が家賃を稼ぎ出してくれる。

他の投資にはない大きな魅力です。

 

しかし、その裏では様々な運営費も発生します。

家賃が10万円の部屋を所有していても、そのまま10万円が入ってくるわけではありません。

このため、物件の購入を検討する際には、その物件から得られる収入、支出のパラメータを明確にして、トータルでの収支をしっかりと計算する必要があります。

※ちなみに、毎月の変動がない家賃、定期的なランニングコストの他に、スポット的に発生する費用もありますが、今回は除外します。

以下に、収入、支出の項目をあげていきます。(※区分物件のモデル)

 

<収入>

・家賃

<支出>

・ローンの返済(元金+利息)

・管理費

・修繕積立費

・管理手数料(専有部分の管理)

・固定資産税

 

 

不動産業者の中には上記全ての収支をしっかりと出してくれない会社もあったりしますので、そのような場合はしっかりと考慮する必要があります。(特に、固定資産税、など)

また、家賃、ローンの返済、修繕積立費などは時と共に数値が変わっていくものとなりますので、今この瞬間の数字だけでなく、将来どうなりそうかも見越して物件を選定していく必要があります。

(通常、ここまで教えてくれる不動産業者の方が少ないです。)

つまり、現在の一面的な部分だけでは、本来は物件の購入判断はできないものなのです。

以上を考慮して、今の自分にとって価値のある物件であれば購入を検討しますし、価値のない物件だと判断すれば見送る必要があります。

収支をしっかり計算することは不動産投資の成否に大きく影響しますので、しっかりと実施されていってください。

 

 

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