新築シェアハウス投資のススメ 2 ~収益性について~

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前回に引き続き、「新築シェアハウス投資」について書きます。

 

そもそもなぜ「シェアハウス」なのでしょうか?

前回はシェアハウスが必要とされている社会的背景を説明しましたが、今回は“収益性”の部分でのメリットを説明します。

 

例えば、100㎡の土地に2階建ての ①アパートを建てる ケースと ②シェアハウスを建てる ケースを考えてみましょう。

そもそもシェアハウスの構造を最初に説明しておくと、一人ひとり個別の寝室はありますが、バス、トイレ、洗面、キッチン、リビングなどは他の居住者と共用する寄宿舎タイプになっています。アパートでは、これらが一室に独立してあります。

 

まず、アパートの場合はおおよそ2部屋×2階建の計4部屋というのがスタンダードになります。

仮に、一部屋の家賃が7万円だとすると月の家賃収入は“28万円”となります。

 

一方、シェアハウスの場合は構造上共用部が共通なので、1つの階により多くの部屋を作ることができ、4部屋×2階建ての計8部屋というのがスタンダードになります。

家賃については、一般的にはアパートよりも下がりますが、それでも一部屋5.5万円だとすると月の家賃収入は“44万円”になります。

 

比べると、

・アパート  :28万円

・シェアハウス:44万円

となり、単純に比較するとシェアハウスの方収益性が大きくなります。

 

もちろん、運営や客付け面での難しさはありますが、これらをうまく運営していけばより収益性の高い投資手法となります。

利回りで言うと、新築でも8%~10%程度という好収益性が得られます。

(ちなみに、よくある新築ワンルームは利回りは4%前後です。要は、その2倍に収益性があります。)

純粋な手残りのキャッシュフローについては、物件金額にもよりますが、月10~30万円となります。

 

このように、収益性の観点でシェアハウス投資は非常に魅力があるので、ぜひご興味のある方はコンシェルジュまでお問い合わせください。

 

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